No.001 基本図解マンガ「天気はどうして変わるのか」

 科学の基本を図解マンガで説明します。第1回目のテーマは「天気」です。



 天気は大気の中でおこる。天気の「気」は大気の気だ。

 エネルギーの源は太陽。太陽からの熱が大気を温める。

 熱を運ぶのは大気の循環。低気圧・高気圧が生まれ。

 風が吹き、雨が降る。

No.001 基本図解マンガ「天気はどうして変わるのか」

まんが/すぎうらあきら  監修/白鳥 敬

No.0004 キュリオシティ 火星に降り立つ


 2011年11月26日に打ち上げられたNASAの火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)は、8か月と11日かけて火星に到達し、2012年8月6日14時32分(日本時間)に、火星探査車キュリオシティを、ゲールクレーターのシャープ山の麓に無事着陸させた。
 着陸地点のゲールクレーターは、火星に水があった時代に堆積物が重なってできたと考えられており、生命の痕跡がみつかるかもしれないと期待されている。

No.0003 ヒッグス粒子 ついに発見か!?



 7月4日、欧州合同原子核研究所(CERN)は、素粒子の標準理論から予測されていた未発見の粒子であるヒッグス粒子らしき粒子が発見されたと発表した。
 日本の科学者も参加しているATLASと欧米中心のCMSの2つの研究チームが、ジュネーブにあるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)を使って、ほぼ光速まで加速した陽子どうしを衝突させ、そこから出てくる多数の粒子を解析し、ヒッグス粒子である確率が999.99998%(ATLASチーム)という痕跡を発見したというのだ。
 ヒッグス粒子。これは一体なんなのか?

No.0002 記憶はどこにあるのだろう?


 人間はさまざまなことを記憶する。しかし、その多くは時の経過とともに忘れてしまう。忘れた記憶は、どこへ行ってしまうのだろうか。そもそも、記憶は、どこにあるのだろう。脳の中にあるのか。それとも、あるような気がしているだけの幻なのか。


No.0001 太陽磁場に異変!? 地球寒冷化の前兆か

 太陽のようすがおかしい。国立天文台によると、11年周期の太陽サイクルで今年あたりが活動の極大期になるはずだが、通常より、2年半ほど遅れているという。しかも、黒点数が過去の極大期よりも少ない。2005年から2011年の7年間の間に、黒点の無い日が814日もあった。これほど少ないのは100数十年ぶりだという。いったい太陽に何がおこっているのだろう。